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長崎暮らし 「長崎は今日も晴れだった」 

さすらいの木彫り屋kohadaの備忘録

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白樺細工と木彫りのコラボ

 


インスタグラムでブローチをご覧になり

最初は オーナーさん個人的に鳥のブローチを2つ

ご注文くださったのがご縁の始まりでした


ロシアから白樺の樹皮や 素晴らしい白樺細工を輸入販売し

自らも白樺細工を作られているOさん

この方が展開さらているネットショップが

シャーリーズコレクション といいます

以前紹介しましたが、私も知ってすぐに白樺のキャニスターを買いました


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鳥のブローチをお送りして間もなく

「白樺のツリーにブローチを合わせて 壁飾りを作りたい」と連絡があり

うちのブローチをデザイン指定で10点 オーダーいただき

先月 お届けしてありました


ブローチが下を向かないようワイヤーを工夫されて

できあがった壁飾りがこちら



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もちろん ワイヤーをはずせば ブローチだけで使えます


これらの壁飾りを シャーリーズコレクションさまで

12月11日午後9時より販売開始されたところ

なんと 「8分で完売しました」 との連絡が入りました



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「こんな木彫りのブローチなんかくっつけたばっかりに

かえって売れなかったらどうしよう」 と 内心とても心配していたのですが

元々 Oさんが作られる白樺のツリーは大人気で

おかげさまでついでにブローチも貰っていただけました



異素材だけれど お互い自然素材で

手作りのあたたかさがあるもの同士の コラボ作品

これからも こういったご縁があると 嬉しいなと思います





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『どうぶつの旅展』




帰省中に彫った子たちも オイルを塗って仕上げました


来週 18日㈫~25日㈫まで

新潟市北区木崎2の ギャラリーてんゆう花さまにて

『どうぶつの旅展』

いろんな作家様とともに 出展いたします




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「私も連れてって」うさぎ  ブローチです
「僕も一緒に行くよ」りす  バッグチャームです
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ペンダントの鳥たちにも 旅をさせてやってください
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     「切符を持つひつじ」  バッグチャームです
     今から飛行機にのる紳士  少しにやけてます
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      ひつじだけに カツラの白い部分のみで作りました




「北極版 ブレーメンの音楽隊」  これは傑作です
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「白鳥さんでヒッチハイク」
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もみの木2本セット
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こんなに どうぶつを彫ったことはありません

「私に孫がいたら こういうものをせっせと彫ってやるのになー」と

途中何度も思いました



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      明日にはもう梱包しないといけないこの子たち

        今日1日壁にかけて眺めていました

          子供のみならず大人の私でも

           今夜はいい夢見られそうです





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帰省中のこと 京都編



名古屋の次は 京都の友達に会いに

ただ残念なことに 朝のうちに行った永観堂で

スマホのバッテリーを使い果たし

ランチや 福寿園でのお茶シーンなどが撮れませんでした(-_-)


そんなわけで 写真は永観堂の紅葉のみです



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曇りがちな1日でしたが 少しの間だけ晴れ間が。。。

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永観堂を訪れたのは

夜のライトアップ、着物で、今回の開門直後と 3度目でした

メディアがこぞって 紅葉の時期は 京都、京都と言いますが

京都を離れて改めて

本当に 「紅葉は京都だ」 と 思います




帰省中のこと 名古屋編



主人が 先月19日から3週間の予定で東北に出張したため

私も21日から7日まで 滋賀の実家に帰らせてもらうことに


せっかくなので 友達に会うことにしました  その一人目

京都のとある職場で仲良くなった生粋の京都人

とうとう旦那様の転勤で 今は名古屋に住んでいます

連れていってくれたのは 名古屋城です



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ちょうど 菊の品評会が催されていました


「内閣総理大臣賞」はやはり他と比べても「さすが」の美しさ
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彼女のおすすめは 復元された 本丸御殿

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このお部屋の天井絵は これから描かれるのだそう


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金具の細工にも目を奪われました
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名古屋らしいというか とにかく豪華絢爛!

よくもこのご時世に これだけのものを復元したものだと感心しきりでした






お昼は 名古屋城内に新しくできた「金シャチ横丁」にある「備長」を

予約してくれて おいし~ひつまぶしをいただきました



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最初はそのまま その次に薬味を混ぜて 最後に出汁茶漬け

肝吸いもつけて 大満足でした





午後は 地下鉄で星ヶ丘へ

きっと興味あるでしょ、と 素敵な組み木細工の

木工房玄翁屋(GENNOU-YA)さんの展示会に案内してくれて

お茶しながらゆっくり喋り ついでにお土産も買って

名古屋駅に戻ってきました


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お土産に買ったのは 恵那川上屋さんの 栗きんとん

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すんごくおいしかったです

主人にも 栗のポタージュスープを買いました






長浜駅に着いた頃にはすっかり日も暮れて


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昨年にはなかったイルミネーションが 迎えてくれました



 



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湯布院に泊まる



先週末 大分県湯布院温泉に泊まりました

由布市 湯布院町 なので 「ゆふいん」の表記も2種類ありますね

土曜日 朝7時半に長崎を出発し 車で2時間半


まずは 予約不可のお店の 席取りからです


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初日のランチとして絶対はずせなかった 山椒郎さん

お店は11時からなので 1番上に名前を書き入れ 車を置かせてもらい

由布院駅前を40分ほど散策

主人は早々に 地酒や 鶏炭火焼の真空パックなど手に入れウキウキモード

私も負けじと 大分県特産 濃縮かぼすはちみつを買いました

頃合いをみて山椒郎さんに戻り 11時に入店


オーダーは決まっていました   「合わせ箱」 の (山)です



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何種類あるかわからないほどの ゆふいん野菜の中から

大分県のブランド牛 豊後牛と 同じくブランド鶏の 冠地どりが出てきて

その下に ご飯が敷き詰められ  添えられたタレをかけていただきます

お野菜も 1つ1つ丁寧な下ごしらえがされていて

2きれの豊後牛も (2きれだったからなのか) その脂の甘さが際立ち

後を引く美味しさでした

ちなみに (海)はお肉の代わりに海鮮です






早めの昼食後  いったん車を置きに宿泊するお宿へ寄り

お宿から歩いてすぐの 老舗旅館へ向かいました

湯布院御三家の1つ 玉の湯さんです


白い看板に カフェと 土産店「由布院市」への案内があります
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こちらのカフェ Nicole でどうしてもいただきたかったのが アップルパイです

12時すぎ  奇跡的に1つだけ残っていましたーっ!

こちらも 宿泊者以外の予約は不可です

(初日がだめなら 翌日の10時頃行こうと思っていました)



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うすっ!って思いましたよ  でも 私はこのアップルパイ

とても美味しいと思いました

主人と半分こしたので あーあ、もう1回明日も来ようかな~と思ったくらいです

お口の中でバフバフするアップルパイも好きですが

こちらの 瑞々しく 自然な甘さだけの

上品すぎて はかないアップルパイも めちゃめちゃ後を引きました






望み通りのデザートもいただけて 

観光客が押し寄せるという湯の坪街道を少し 歩いてみることにしました

着いたときは 前日の雨の名残があり曇っていました

この頃から シンボルの由布岳も その姿を見せてくれるようになりました



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メボシはつけていったのですが、まず入ったのがこちら

クラフト館蜂の巣です

広い店内に 多種多様な木工品がいっぱいありました 

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次に インスタで知った FLORAL VILLAGE
 

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ジブリキャラクターと ムーミン谷の人々が たくさん売られていました

猫とふれあえたり フクロウとふれあえたりできるので来たかったのですが

主人が動物の毛にアレルギーがあるので ふれあうどころか

くるっと1周して出てきました  見学は無料です





歩いているうちに もうそこが金鱗湖だとわかって

翌日の予定を繰り上げて 金鱗湖へ向かいました



手前 見えますか   鴨さんよりずっと大きい鳥さんが寝ています
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池ですね。。。 朝靄に包まれると 幻想的なのだそうです




金鱗湖のほとりに 御三家の1つ 亀の井別荘があります

こちらも寄りたい場所の1つでした



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亀の井別荘の紅葉が 1番きれいでしたね

こちらにあるショップ 「西国土産 鍵屋」さんで 実家へのお土産と

前から探していた 刺し子のコースターを見つけて 自宅用に買いました







チェックインの時間が過ぎたのでお宿へ戻り まずはひとっ風呂

湯上がりに 浴衣とはんてんで もう1度湯の坪街道へ出てみました

時間にして午後5時 まだまだたくさんの人で賑わっていました



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私達は裏道へ  明かりが灯り始めたお宿を眺めながら 散歩しました



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さて、お宿に戻って 夕食です


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なんか梅酒がよくまわって お料理の写真が最後まで撮れていませんが

こちらでもメインは豊後牛  量的にもちょうどよくて 胃もたれしませんでした




部屋数の少ないお宿で 露天風呂も終始貸し切り

特徴はこれと言ってないのですが お肌に優しいお湯です






翌日の日曜日  チェックアウトの時間までお宿でゆっくりし

快く車を置かせてもらえたので 再度 湯の坪街道へ出ました



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主人が 食後のデザートにあれ食べたいと言うので

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Milch ミルヒ の ケーゼクーヘンです

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これは私が食べた焼き立てとろとろ  主人は冷たいものにしました





もう未練はないでしょう これにて湯の坪街道とはさよならし

ちょっと帰る道の選択を誤ったがために

偶然 由布岳の中腹まで来てしまいました



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無修正です



2日前まではこの土日 「くもり時々雨」の予報で がっかりしていたのですが

街歩きがメインだっただけに こうして晴れてくれたこと

本当にありがたく思いました


50歳 誕生日祝いの湯布院

連れて行ってくれた主人にも感謝です






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てんゆう花さまへ納品





彫り続けている感が否めません

マグロのようです



委託販売先の1つ 新潟市北区にある てんゆう花さま

こちらは ギャラリーをOPENされる日が 限定的です

月に1度 1週間ほどの企画展の間のみ OPENされます



私の木彫り作品は 名付けて「隙間商品」でして

企画展のじゃまにならないように

時にはギャラリーの たまたまできた隙間に並べられることもあるでしょうが

だいたいは 奥のトイレに続く廊下の棚にございます

それを どなたかがたまたま見つけてくださったり

わざわざ「木彫りのブローチありますよね?」とたずねてくださったりして

今までに50コほどのブローチが もらわれていきました


私が心底 「ここに置いてほしい」と願ったギャラリーで

思惑通りに 「せっかく来たのだから自分のお土産にこれ買おお~」と

企画展の作品はじっくりと検討する必要があるにしても

木彫りのブローチは なんともお手軽


前置きが長くなりましたが そんな てんゆう花さまへ

今月 17日から始まる企画展に間に合わせるための納品です




新作もがんばりました~
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ブローチです
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こちら3つだけ 帯留めです
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私が1番行きたい企画展。。。

お二方とも 大好きな作家様で その作品はすでに愛用しています

手提げかばんは 見知らぬ人からも「そのかばん 素敵ですねー」と

声をかけてもらったことが1度や2度ではありません



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木のもの  彫りあと

帆布  裂き織り  刺し子 がお好きな方は

どうぞ この1週間をお見逃しなく

そして どこかにあるであろう 小さな木彫りを

お土産にどうぞ(笑)







オーダーもいただいております

「桜が好き」だという外国人のお友達への クリスマスプレゼントだそうです

桜のペンダントを、というメッセージを読んだとき

やはり 桜はサクラで彫らなきゃいけないのではないかと思いました

サクラの木を彫るのは初めてです




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○印は 高く残す部分
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黒く色づけしてある部分は低くするところ
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少し堅いです

木彫り初心者の方にサクラを彫るのはおすすめしませんが

私が持っていたサクラは なんとか彫れました

しかも めっちゃいい色出ました

狙いを定めて切ったのですが 木目、色ともに 想像以上です

すでにペンダントに組んでありますが 全然いい写真が撮れないので

完成写真はまた後日


と 言ってて   撮り忘れるきがする 。。。





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やっぱりひと様の手仕事が好き





9月に買った情報誌 『ながさきプレス』 の

抽選でプレゼントが当たるアンケートハガキ  ぎっしり書き込んで

希望の品を「琴海堂さんのカステラ」にして出しておいたら

すっかり忘れ果てていた今日 届きましたよ!カステラが!


木箱入り  15センチくらいのものが2本入っていました
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これで10日はおやつに困りませんな



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琴海堂さん ついこの前試食をして美味しかったので 新潟の相方Mさんに

出来上がったボタンと一緒に送ったところでした

あのとき 自宅用に買わなくてよかったよかった  


早速 ひとりお茶  手焼きのカステラに 手仕事の器たち


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湯呑は 夏に大村の大きな器屋さんで買った 小石原焼(小皿もあります)

本来はそば猪口ですが 毎日のように湯呑として使っています(私の分だけ)

お皿は この前デパートの浜屋さんで開催された

「長崎マーケット」というハンドメイドのイベントで買ったもの(こちらは2枚)

そして 木彫りのお膳? お膳にしては小さなサイズ  これは浜屋さんと同じ日に

眼鏡橋のすぐ横にある器屋さんで目に止まり お店のディスプレイ用かと思いきや

剥がれかけた800円の値札を見つけ 即購入(2膳あったので2つとも)

きれいに洗って干しました  この古さを大切に このまま使わせてもらいます

            至福のいっぷくでした






インスタグラムを通じて トリのブローチを2つ注文してくださった方が

なんと ロシアの白樺細工(ベレスタ)を取り扱うネットショップをされていて

ブローチを送るより先に 私が白樺のキャニスターを買ってしまいました

強烈なひとめぼれでした   お店はこちら⇒シャーリーズコレクション

ロシアのウドムルト共和国に住む スベッラーナさんの作品です




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伝統を受け継いだ継ぎ目の細工  鋲を打ち付けてつくる模様も

木のフタも 皮の持ち手も 楕円の形も 全部が好きです

この時も 届いてすぐ 「ひとりお茶」 を楽しみました


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このキャニスターに チョコレートを隠そうかな。。。

また一つ 手仕事の素晴らしさを知りました







続いてもインスタグラムでのご縁なのですが

数少ない木彫り仲間で こちらは立体の動物を彫る人

私は 彼女が彫る鳥の フォルム 彫りあと を 見たときからやられてしまい

「まだ販売には至っていない」というところを「えーやんえーやんかまへんやん」(笑)

この度は特別に 私が気に入った子を いただくことになりました



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この 「すべてを細かく表現しない」ことが肝心で 私は目もいらないのです



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台にしている木はうちにあったものです


こちらは アロマウッドとして 今後販売の中心にしたいのだそうで

「ご意見きかせてください」と 一緒に送られてきました 

意見だなんて。。。ただただ嬉しくてニヤつくばかりでお役には立ちますまい  


彼女の作風は貴重で ファンも多いことはフォロワー数でもわかります

「もっときれいに彫らなきゃ」などと思わず

このまま自身の手仕事を 続けてほしいと思っています






これはついでの1枚

木の道具も やはり手で作られたものが好きですね

オイルメンテナンスするため 集合~


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※緑色の小枝スプーンだけは陶器です


使って カサカサしてきたら オイル塗って また使って

こうして 作ってくれた人に感謝しつつ

道具への愛情を深めている気がします





以上 「やっぱりひと様の手仕事が好き」

                           でした


 
 
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『木工3人展と針仕事いろいろ』とオーダー品





今年も 新潟市江南区 小さな美術館 季(とき)様で開催の

『木工3人展と針仕事いろいろ』


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出品する作品がこの写真どおりではないので

「イメージです」 の一言を入れてくださいとメールしておいたのですが

入っていませんでした。



実際に並ぶ作品はこちらです



ペンダント 7点
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新作は 上向きなトリ  かごバッグ  丸8つ




ブローチ 27点
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こぎん刺しシリーズの 丸8つ は 木の色が素敵なので塗ってません



ブローチにも 新たなトリさんが仲間入りしました 
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明日 発送します

杢工房さんも TREE COATさんも 針仕事のメンバーも

もっともっとたくさんの作品を出されますので

お時間合えばお立ち寄りいただき 作品展はもちろん

どうぞ 囲炉裏での一服を お楽しみください






常日頃から後回しにしている 友達や身内からのオーダー

相方Mさんからは 引っ越しの前に頼まれていた コート用のボタン

姪から頼まれていた お魚の箸置き それぞれ完成し 送りました




材はカツラとホオで4つ柄ちがいにして~というオーダーでした
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今年生まれた長男の分も入れて3つ 
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実用的なものも 作りがいがあります









長崎県内の紅葉はこれからですが

雲仙の仁田峠だけは「見頃を迎えた」というので

ロープウェーにでも乗りに行こうかと 朝6時半に自宅を出発しました

長崎市内からは車で2時間ほどかかります



駐車場に着いた時には曇っていて強風で寒くて寒くて

分厚いダウンコートを持っていたものの とても車から出られませんでした

待つこと1時間  ようやく雲が途切れたので写真だけは撮りました




仁田峠駐車場から
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仁田峠から妙見山頂上までは ロープウェーで3分
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すぐ横に噴火でできた平成新山と 眼下に島原市が見渡せます
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車に戻る頃には 駐車場は満車 渋滞していました
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いまひとつ気合が足りず ロープウェーには乗りませんでした

下から見えちゃった、というのも要因の一つですが

今まで見てきた紅葉と見比べてしまった、ということもありますね

それで ロープウェーの料金と景色を天秤にかけたという

いかにも我々らしい選択



来月中旬には由布院に泊まるので そちらでの紅葉も楽しみです




トリの壁飾り&カップのフタ




前記事にちょこっと書いた

「固いし割れてるしどうにもこうにも彫れる代物ではなかった」 カツラ

木彫材にするため 厚さを 5ミリ 10ミリ 15ミリ と指定をして

丸太から挽いてもらったものです。

15ミリは 鍋敷きや 自立するオブジェなどに

10ミリは1番楽しみだった バッグの「持ち手」を作るはずでした

糸ノコで切ろうにも苦労するくらいなので この2種類は取りあえず放置。。。

残りの5ミリ厚 こちらはまだ切り抜くことはできるので

こんなものにしてみました




The 切っただけ    トリさんの壁飾り

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糸ノコ作業終わりに 鉛筆で下書きしたトリさんを バタバタと切ってきました

面取りもしなければ サンドペーパーもかけないし オイルも塗らない

うちに帰ってきて 養生テープをくるっと丸めてトリさんの裏にペタッ

それを 部屋を仕切る白い扉に ペタッ もういっちょうペタッ    終了~



こんなふうに カードを差し込んでもいいね
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どうせならツバメを切ろうと考えたのですが 絵があまりにも下手でした






続きましては~  寒くなるとせっかく入れたコーヒーも紅茶も

冷めるの速いなーってことで  カップのフタを作りました




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こちらはさすがに面取りし サンドペーパーもしっかりかけて

木工食器専用のオイルで仕上げました

クロス型のツマミは 耳付きでっせ


いちおう主人にもと思い 同じものを2枚作りました

木目はきれいなのに ところどころのヒビ割れが残念です



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ま、自宅用ならこれでいいでしょう  実用的でいいですよね

怪我の功名。。。  しかも作るのが楽しくてはまりそう(汗)

フタは 大きさとツマミを変えて もう少し作りたいと思います







ちょいとみち草することもありますが

来月の企画展に出すペンダントも 彫り上がりました

こちらも完成が楽しみです



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丸8つブローチ 完成




8月の下旬 新潟の委託販売先 リーフタイムさまがフェイスブックに

「このブローチもお嫁にいきました」という投稿をUPされてすぐ

続けて3名の方からリクエストいただいた 「丸8つ」

無事に完成し 昨日発送しました




こぎん刺しをイメージして作っています

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せっかくなので 白く塗装するかしないかを皆さんにお尋ねしたところ

お一人「そのままで」とおっしゃったので 1つは塗っていません



この「丸8つ」 お客様の分を彫る前に

糸ノコで切り出した際 あまり出来のよろしくなかったものを1つ

練習に使いました  奥の無地のものがそれです

こういうものが 自分の物になっていくわけです




やめようかと思っていた 11月3日からの ギャラリー季さん展示会

昨日 新潟の師匠に 「出さなきゃだめだよぉー」と長々と説教され

ブローチやペンダントなどの小さなものだけ 頑張ることにしました


※ 愚痴
(そもそも、師匠から買った大量のカツラが 固いし割れてるし
 どうにもこうにも彫れる代物じゃなかったから 何にもできてないんだよ)



12月に 新潟市北区 ギャラリーてんゆう花さまにて開催の

「動物の旅 展」

少し出品させていただくつもりなのですが

私にとっては 悩みでしかない今日この頃です

何を作ったらいいのか。。。  アイデアも浮かばないし

絵もさっさとうまく描けない。。。  描けたとしても 彫れるのかこんな絵。。。




「切符を持つひつじ」
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「北極版 ブレーメンの音楽隊」
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・・・・・誰が欲しがります?


描いては消し  消しては描き。。。

思い起こせばこの1年というもの 彫っている時間よりも

画像を検索し、考え、悩んでいる時間の方が 多いわけですよ
 

頼みの綱はやっぱり 白鳥さんをはじめとする 鳥モチーフでしょうか

構想はあるし そのための額も買ってある しかしながら

いいものが作れる気が全くしません


今日もまた 裏紙にお絵かきして 1日が終わりそう。。。




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こはだ

Author:こはだ
2014年10月
関西から主人の赴任先新潟へ
2018年4月
転勤に伴い今度は長崎へ
主人と二人暮し
本当はネコと暮らしたい

2017年より木彫作家として活動
他に自己流のタイルクラフトも
屋号 kohada worksで
インスタもやってます
@kohada.ogj
#kohadaworks

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