新潟暮らし 手作り時々雑貨あつめ

タイルクラフトと木彫り ハンドメイド雑貨あつめの備忘録

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寺泊HAMA FESから水族博物館




今日は 車で1時間ほど西へ走った海岸線にある長岡市 寺泊へ

寺泊といえば海産物 今日も多くの買い物客で賑わっていました。 


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新潟の海も きれいなんですよ。 今日はまたドライブ日和で・・・


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          奥に見えるは 佐渡島です
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寺泊で開催のイベント 「HAMA FES」 にハンドメイド仲間が

出店しているので会いに行ったのです。


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「メルコ」ちゃんの麻ひもバッグ買って 浜で撮影しました

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予定にはなかったのですが 横を通りがかり主人が「行く?」と言うので

寺泊水族博物館へ行きました。 大人700円とお手頃です。

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お魚の正面から見るお顔が なんともいえずかわいらしくて

動く魚を写真におさめるのに必死になりました。


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       みんな つぶらな瞳でしょ~

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       ま、たまにはこんな子もいますよね~

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       ハコフグくんは特にお気に入りでした

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名誉のために言っておきますが、寺泊水族博物館には

ペンギンもいますし ゴマフアザラシもいますし

コバンザメもいますし ハリセンボンもいますし

アマゾンのピラルクもいますし ウミガメもいますし

ドクターフィッシュも


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新潟市にも立派な「マリンピア日本海」という水族館があるのですが

まだ行けてなくて。

今日の楽しさを忘れず 「マリンピア日本海」にもぜひ

足を運びたいと思います。





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スイモンさんと 鳥の絵



2度めになりますが 新潟市中央区東堀通三番町にあるお店

福祉プロダクト・クラフトを扱う スイモンさんに行ってきました。

出会いは去年の11月4日にさかのぼります。

     ※今回は許可をいただき撮らせていただきました


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友達と古町界隈を散策していて このお店にたどり着きました。

古いガラス戸を開けると なんだかとっても楽しげな物が置いてあって

一見雑貨屋さんって感じだったのです。


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聞けば、全国の いわゆる福祉作業所で作られるものを

店主さん自ら現地へ赴き手に取り 中にはプロデュースしたりもして

その優れた手仕事をお披露目できる場所、評価してもらえる場所を

新潟につくられたのが こちらのお店 「スイモン」だそうです。

元々福祉のお仕事をされていた店主さん

「みんなが時間をかけて作ったものが10円20円で売られるなんて

おかしいと思って・・・」

寄り添われていたからこその思いが このお店に繋がったわけですね。



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まぁーなかなかおもしろいのですよ。 

既成概念をくつがえす発想の豊かさ、とてつもない集中力

好きなことに 自由に 一生懸命なのが 作品を見てもわかります。


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しばらくして お若い方たちが3名入ってこられました。

新潟市の沼垂(ぬったり)にあるNPO法人

障がい者生活ステーション「さんろーど」の支援員の方と通所者の方2人と。

支援員さんは 絵が描かれた30センチ四方の薄い木の板を

2~30枚抱えておられました。


店主さんが「今月はどれにしようかな~」と1枚1枚見ておられたので

「売られるのですか?」と聞くと「いえ、店のディスプレイに毎月借りて

いるのです」と。  色彩豊かな楽しい絵がたくさんあって

思わず「見せていただいていいですか?」となったわけです。


その中に とても惹かれる1枚がありました。

私がハマっている鳥だったからでしょうか・・・ いや

いまだにわからないのですが 「これはちょっと他にないな」と思って

支援員さんに「販売はされていないのですか?」と 切り出したわけです。


「そんなお申し出が今までなかったので 本人の気持ちもありますし

すぐにはお返事できませんが 後日ご連絡させていただきます」


11月から2ヶ月待って その鳥の絵はうちにきました。



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後々わかったことですが、私の申し出を受けてさんろーどさんでは

運営委員会など開かれて 値段を決めるまでが大変だったようです。

最初 「逆にいくらならお買上げくださいますか?」と

訊いておられたくらいですから。(もちろん私に評価などできるはずもなし)

将来的には作家としての道もあり それも彼女だけではないわけで

だからこそ 販売する最初の1枚がいかに重要だったか ということでしょう。



「彼女は絵の他に陶芸もやります。長岡で開催される「アール・ブリュット展」に

出品されますので よろしければ・・・」と案内をいただいたので

それも見に行きました。


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小さくて読めやしませんね、転記しますと

「アール・ブリュット」とは?

アール(Art)は「芸術」 ブリュット(Brut)は「磨かれていない(加工されていない)

生のままのもの」という言葉を表すフランス語です。

文化的な伝統や流行、教育などにとらわれず、

独自の発想と方法により制作した作品のことを指します。


立派な芸術展でした・・・2時間ちかく没頭しました。

パンフレットにお名前が載っていますが 参加作家さんのお一人

手塚里美さんが いただいた鳥の絵の作者さんです。

支援員さんを通じて 掲載の許可をいただきました。 

   ※手塚さんは 作品の一切にお題を付けない方らしいので、
       私が便宜上勝手に「鳥の絵」と書いています。


実は 絵を引き取りに事業所に伺った際にはたまたまお休みで

本人さんにはお会いできていないのです。 そのうちぜひお会い

して「ファンです!」って言って握手してもらおう。



人は 自分にできないこと、自分とはちがう感性をもった人・ものに

感嘆し 惹かれますね。

自分のこの体験を 私はなんとかしたいと思っていて

「機会があれば こういうアール・ブリュットなんかの活動に

ボランティアとして携わりたいわぁ~」と

再び伺ったスイモンさんの店主さんに胸の内を話すことができました。



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今回買ったもの ブローチ3つ

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仙台市のNPO法人ソキウスせんだい

atelier socius (アトリエ ソキウス)のものです。

陶器ですが 洗練されていますね。 丸く型抜きした材料を渡すと

あとは皆さん自由にデザインされるそうです。




全国の作業所が回れたら

どれほどの手仕事が発掘できるでしょうか・・・


 


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鳥屋野潟の桜 からの弥彦




昨日は朝からすぐそばの鳥屋野潟の桜を撮り

西蒲原郡の弥彦神社まで行きました。

夕方にまた鳥屋野潟公園に寄り 日が沈む前の

桜を見てきました。 そんなムービーです。




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新潟市内の桜はもう今週まででしょうね。

晴れればいいですが 晴れても霞んだり 風がおそろしく強かったり

満開の桜と同時にお天気に恵まれるなんて 何日もありませんね。 



2年ぶりだったでしょうか 弥彦公園に車をとめて村の中をぶらぶら・・・


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よろずや狩谷さんの揚げたてイカメンチを食べて

カレー豆で有名な成澤商店さんの揚げエンドウ豆をお土産に買いました。

笹団子とかパンダ焼きとか・・・他にも惹かれるものはたくさんありました。



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もちろん弥彦神社にもお参りさせていただきましたが あそこまで行ったのは

ほど近くに主人がネットで探し当てたスリランカカレーのお店があったからです。



スリランカカレー えいじま
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懐石料理でもいただくのかとおもわせる佇まいですが カレー屋さんです。

西蒲区の日帰り温泉だいろの湯前の道から 看板を頼りに細い道へ入ります。 



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ちょっと和風にアレンジしすぎているので 主人が愛するスリランカカレーとは

別物といった感じです。


  主人の心のふるさと スリランカカレー鹿児島 にて
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        桜とカレーに思いを寄せた そんな1日でした・・・



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福島潟の菜の花




昨日は月に1度のエアロビの日 桜と快晴の空を1枚

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建物は中央区にある生涯学習センター クロスパルにいがた

こちらの一室を借りて2時間みっちりやっております。

リフレあり(リンパマッサージ)笑いあり(恋ダンス練習中)

涙あり(筋トレ) そしておやつタイムあり(すべて台無し)・・・




facebookで「潟をいく」さんの投稿をフォローしています。

季節ごとの写真が素晴らしいのです。

今朝UPされた菜の花の写真を見て「これは行かなきゃ!」と思い

福島潟へ行ってきました。

何度も訪れてはいますが この季節に行くのは初めてです。



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黄色い帽子をかぶったちびっ子たちが向こうから歩いて来た時は

奇跡だと思いました(笑) 写真撮ろうとしているのは私だけかな~と

思っていたら 後ろで

「カシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャ」

撃たれたかと思いましたが バズーカみたいなカメラを担いだ男性でした。

私の写真はスマホなので問題にならないですが

あの方には 何かのコンテストで大賞とってほしいです。




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菜の花の前で女性の職員の方とお話させていただきました。

その言葉からもお顔からも 福島潟への深い愛情を感じました。

上の写真の建物は 展望台のあるビュー福島潟です。


「あそこの3階の喫茶 コーヒー1杯で何時間いても何も言われません

   あそこで 文字のない写真集かなにかをめくりながら

  ここの景色を見ていると 本当になんていいところなんだろうと

      思います。 自然のままでよく残ったものです・・・」

              

                         そうお話くださいました。


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浅田真央さんの引退会見




今日は一日 真央ちゃんの想い出に浸りました。

記者会見に現れた白いジャケットの彼女の表情は晴れやかで

なのにそんな彼女とは対象的に 顔を見た途端

私の方が泣けて泣けて・・・

どうして泣けるのか自分でもわかりませんでした。

引退が残念なんて思ってはいません。

むしろ 彼女が「何も思い残すことがない」と言い切って

引退を決めたことに心から喜んでいるくらいです。

この2シーズンは特に辛いことが多くなっていたと思いますが

彼女にとっては ここまでやってきて本当によかったんだと

ここまで挑戦し続けたからこそ何の悔いもないのだと確認できた

まことに清々しい記者会見でした。

「泣かない」と決めていたのでしょうが 最後に涙がありましたね。

そのおかげで私の涙腺も崩壊しました・・・




私は真央ちゃんの 2008-9シーズンのエキシビション用

プログラム 「ポル・ウナ・カベーサ」が1番好きです。

15歳の頃から彼女の演技を見てきて3年が過ぎ

「おお、もうこんな風に 大人の女性の可愛らしさが

表現できるようになったのね」と 「なんてかわいいの~」と

心身ともに成長した真央ちゃんをまぶしげに見ていたことを

覚えています。 今夜は他にもたくさんのプログラムを見ましたが

私は何よりも 真央ちゃんの美しいスパイラルが大好きで

やはり真央ちゃんのスケートが 今でも私の中では1番です。



選手を引退しても 彼女は滑り続けますね。

点数や順位から解き放たれた演技が とても楽しみです。



       感謝を込めて・・・

       浅田真央さんのこれからの人生が

       幸多きものでありますように・・・


     

 
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かばんの内張り 作り直し



せっかくサクラが咲きだしたのに 今日はまた嵐のような天気の

こちら新潟市です。



いよいよお出かけにもよいシーズンとなってまいりました。

洋服もそうですが 手に持つバッグも春夏仕様にしたいところですね。

もう10年ほど前に買ったものだと思いますが

春夏に活躍していたシルバー色の革のメッシュのバッグ

3年ほど前 内張りの白い布に接着剤の黄色いしみが出てきて

思いきってバリバリとはずしました が、 その後使えない状態で放置・・・


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ひどい状態・・・ 接着剤が変色したのでしょう。

外側の革がなんともないのにこのままではもったいないので

奮起して 内張りを自分で縫うことにしました。

インディゴブルーのデニムなどに変えようかとも思いましたが

服に合わせるのが難しくなるので やはり元のまま布は白に。



丸い底だけ型紙を  また台所用品で間に合わせました
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私の手芸に「しつけ」という文字はないですね このまま縫いました
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形が複雑で 底、銅まわり、立ち上がり?の4枚はぎ

元は1つしかなかったポケット 今回はスマホ用と

反対側に小さいのを2つ(布1枚のまんなか仕切り)作りました。


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ミシンは2日と出したくないので 朝から1日かかって作りました。

縫い付けたかったのですが、革って硬いですね~ 針が通らず

結局また 無色透明の多用途の接着剤で貼り付けました。

私の手作りゆえ いつまでもつかはわかりませんが


          また今年から よろしくね。



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日の出温泉きのこの里



昨日 14時35分の飛行機で鹿児島を立ち

東京発 18時12分の上越新幹線MAXときに乗り

20時半頃 新潟の自宅に帰ってきました。

今日はまたお天気に恵まれ気温も20℃ほどになり

大量の洗濯物も1日で片付き パソコンを開くに至りました。


4月2日の桜島と錦江湾  鹿児島市 城山より
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記録に残したいことはたくさんあれど ここは1つに絞って

最終日泊まらせていただいたお宿 日の出温泉きのこの里 のことだけ

書きたいと思います。

空港からほど近く 妙見温泉の手前 天降川(あもりがわ)沿いにある

日帰り温泉施設が、それまでカフェだった離れを造り替え

キッチン付き素泊まり専用の宿として 営業を始められました。

こちらのお風呂に20回以上入りに来ている主人にとっては

「心のふるさと」でもある きのこの里。 私もお風呂だけには2度伺っていて

去年お宿に変身した離れを見て 「来年は泊まるぞ」と決めていました。 



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     左奥に見えている平屋の建物が 宿泊棟の離れです



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 日の出温泉きのこの里  入浴料200円 休憩室利用+400円
   炭酸水素塩泉 あつ湯とぬる湯 テラスに水風呂があります
    石鹸やシャンプーなど必要なものは持って行ってください 



    こちらが離れです
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キッチンには 冷蔵庫、電子レンジ、トースター、やかん

土鍋と卓上コンロ、多少の調味料や食器まで備え付けられています。

夜は外食しましたが そのついでにスーパーで買い物して帰り

朝は部屋で食べました。



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キッチンから撮っています
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     カフェだった頃から この場所が大好き・・・
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玄関の左がリビングダイニング 右にベットに洗面そして

すっごく杉のいい香りがするきれいなトイレ(アラウーノでした)があります。



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        椅子が丸太だったりします




泊まった翌日 日帰り温泉が定休日だったので、朝からチェックアウトするまで

前の晩同様 片方(女風呂でした)を貸し切りの家族風呂として

入りたい放題入らせていただきました。 なんせ泊まっているのは我々だけ。

主人はお風呂に住みついてしまい なかなか部屋に戻ってきませんでした。



     お風呂棟です
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かけ流しっぱなし
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楽しいことに 川に下りると野天湯まであります。

前日オーナーさんが「今朝も僕入りましたよ」とおっしゃっていたので

「これ入らんといて ここのお湯は語れへんで」と 嫌がる主人を

無理やり沈めてやりました(笑)  別に害はないですからね。


   いい写真撮れていますのに お見せできないのが残念です。

              楽しかった~(私だけか?)


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こちらに泊まる前の日も 両親連れて天降川沿いのお宿に泊まっていました。

とにかく連日食べ過ぎていたし 青空にも誘われ散歩に出ました。



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車からでは見過ごしてしまうものが こうして歩くと目にとまりますね。

途中藪の奥に九州電力の施設を見つけて

昔むかしの建造物であろうその佇まいに 見入ったりもしました。



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 いたるところにお湯が流れ出しています。 (良い子は飲んじゃだめよ)




昼過ぎまでゆっくりさせていただいたので 21時間の滞在でした。

素泊まりとは言え、2人分でも1万円でおつりがくるのは 嬉しいです。





鹿児島空港から 霧島連山
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           晴れると暑いくらいの鹿児島でした。

       
                 また来年4月に・・・





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ぽんしゅ館新潟駅店



今日から来週4日まで 主人の郷里 鹿児島に帰ります。

義理の姉の1周忌 そして 両親を連れて霧島温泉に行きます。


新潟空港から鹿児島へは直行便がありません。

新潟から福岡へは飛んでいるのですが 帰省したい時に限って

マイルが使える特典航空券の設定がないのです。

よって、乗車日の5週間前の日の朝5時半に起きて

上越新幹線のトクトクきっぷ(最大35%引き)を事前予約で確保し

新幹線で東京まで行き 羽田からマイルを使って鹿児島に帰っています。


で、ちょっと新潟駅でご紹介したいところが1つ

南口の西通路 新幹線改札口からだと歩いて20秒くらいでしょうか

外からなら ホテルメッツ新潟の3階ロビーからも入れますが

ここにぽんしゅ館というものがあります。

新潟の物産店で 私が実家へ帰るときもこちらでお土産を買ったりします。 


お店の奥には「利き酒番所」というコーナーがありまして

この前の日曜日 主人と歩いて駅近くまでランチに出たついでに

彼はここで1杯・・・正確には5口ですが ひっかけて帰りましたよ。


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HPによると 新潟県内の93の酒蔵のお酒が並んでいます。

カウンターで500円払うとコイン5枚と利き酒用おちょこを渡されます。

あとは 何を飲もうか吟味して おちょこを置いてコインを入れると

ひと口分(ひと口分です)のお酒が自動で出てくる という仕組みです。



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入れかわりたちかわりお客さんが入ってこられましたが

どうしたことかお若い方ばかり!しかも半分は女性でした。

銘柄選びに皆さん真剣  うちの主人もウロウロしてましたね。


ご遠方の方のみならず、新潟駅をご利用の際はぜひ

        寄って(酔って)みてください。


         おあとがよろしいようで・・・


         では 行ってきまーす。




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サービングスプーン&フォーク



最寄りのイオンにある雑貨店でたまたま見つけた

大きなスプーン&フォーク いちおうサラダなどのサービング用って

ことなのでしょうけど、持ちにくいは重たいはで 実用的ではありません。

ただすごくお安かったので「ちょっと飾り彫りでもしてキッチンに吊るか?」と

持って帰ってきたところ 飾り彫りなんかでは気が済まなくなり

おおごとになってしまいました。




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長さは26センチあります。

どうせならちゃんと使えるものにしようと思って それなりの形になるまで

削ることにしました。もちろん彫刻刀で、です。まずはフォークから・・・
 

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全体的に薄くしなくては・・・


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栗をむくように ひと皮むいちゃいました。

タグには「アカシア」って書いてあったのですが

こんなに白いアカシア あるかぁ~???




真横からの図
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持ちにくかった太い柄を 薄くしつつカーブもつけました。

1番大きな丸刀16ミリで彫ったので 彫り跡のボコボコもしっかり。

表面を限りなく平らにすることもできますが 「どう見ても手で彫ったね」と

わかるところに値打ちがあるので このままいきまーす。



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      やっぱり少し飾り彫りも入れたいですね。

         おもしろくなってまいりました。




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ノ縞屋さん OPEN



新潟もようやく気温が10℃を超える日が増えてきましたが

明日の天気予報にはまた雪マークが そして気温も7℃

気候がこうも変われば 風邪をひきそうになるのも無理はないです。



新潟市中央区にある セレクトショップ ノ縞屋さん

主に北欧ヴィンテージを取り扱っておられます。

一時お店を休まれて およそ40日かけての仕入れ旅は

エストニアのタリンに始まり フィンランドのトウルクまで

6カ国 11都市に及んだと facebookの投稿に書いてありました。


先週ですが 3月18日土曜日に お店をOPENされたので

初日の午前中に行ってまいりました。



     Soholm ベース  高さ17センチほど

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1835年から1996年まで デンマークのボーホルム島に存在した

陶器メーカー Soholm(スーホルム) のものだそうです。

別に 「どこそこのものを持ちたい」ということはないし

所詮「北欧ヴィンテージ」などには詳しくもないのです。

「気に入ったら買って それから調べる」そういうタイプですね。



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    前回買った Gusutavsberg(グスタフスベリ)のベースと



飾るものに関して 同じカテゴリのものは 1つより2つです。

物によっては 形ちがい色違いで3つ揃えるときもあります。

そうすると ただ自分が落ち着くだけなんですが 大事なことでしょう。





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          ベースもこうなると あと1つ 欲しいな・・・


(主人に「僕のこと書き忘れてるよ」と言われ書き足しますが)

このベースを見て 主人がその値段を なんと 一発で当てたのです。

私もびっくりしましたが 本人が1番びっくりしていました。

「やるやるとは思てたけど、あんたもわかってきたや~ん」と

滅多にないチャンスに 持ち上げられるだけ 持ち上げておきました。




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ご案内

プロフィール

こはだ

Author:こはだ
2014年10月
関西から新潟に移り住んだ
40代専業主婦
主人と二人暮し

趣味 : タイルクラフト 木彫
     春から秋は山へ
     冬には温泉へ

新潟の好きな場所
   五頭山麓  三条下田
   古町界隈

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