新潟暮らし 手作り時々雑貨あつめ

タイルクラフトと木彫り ハンドメイド雑貨あつめの備忘録

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ブローチモニター実施&「枝に鳥」増殖中




今でこそブローチを買うようになった私ですが そのきっかけとなった

友達がいまして、彼女はいつも左襟元にブローチを3つ つけています。

その友達に「あげるし つけてくれへん?」と頼んで モニター第1号に

なってもらいました。 彼女が選んだのは 鳥とお花でした。


昨日のエアロビに早速つけてきてくれました。 昨日はホワイトコーデでしたね~

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「参考になれば」と 彼女のコレクション(ほんの一部)を持ってきてくれました。

これら全部 新潟の作家さんの作品です。  木彫の2つが 私の彫ったもの。

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「ちょっと私の大きかったかな~?」と感想をきいてみましたが

「小さいのと組み合わせたり 大きければ2つづけにするからべつにいいよ」とのこと。


他のメンバーも「ちょっと 私にもつけさせて」と言ってくれました。

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「あら、よくお似合いよ~ 今日のニットにもピッタリ」と褒めちぎっておきました。

大人の女性につけてもらいたいです。

朴の木はとても軽いので 薄いニットもたるませないところがおすすめなんですよ。



次はカツラで彫ってみて そして まずは白から色も塗ってみますよ。

    その前に 自分のブローチ 自分もつけなきゃね。




以前彫った 「枝に鳥」 最初の1枚は 巣箱型の時計にしました。


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もうおわかりかと存じますが、文字盤の時刻の印 ここにこだわっていて

いまだに完成していません。 12時をのぞいてあと11コ 木の枝を輪切りにして

貼り付けたいので、手頃な桜の枝かなにかが落ちていないかぎり できません。



スイッチが入ったので 延々と毎日彫っています。

これらは使い方自由 組み合わせ自由なインテリアパーツにする予定です。


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他のデザイン なかなかこれや!というものが思いつきませんが

さっさと考えて さっさと糸ノコで材料切らねばいけませんね。




10月18日から5日間 小さな美術館ギャラリー季(とき)さまで

展示会をさせていただきます。 囲炉裏のある母屋と 新しい離れ

離れの方で 古布や着物をリメイクしたお洋服やバッグをお作りになるグループ

私は母屋で 師匠の杢工房さんと 布小物・刺繍をやっている相方Mちゃんと

一緒に出品します。 

10月とはいえ 木彫は今からやらないと 間に合いません。



         そんなことで しばらくがんばります。




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木彫 仕上げ前のものいろいろ



木彫ですが 何もしていないわけではないのですよ。

仕上げが終わっていないだけで。

仕上げのオイル塗りや ニス塗りに使う筆 これ1度使ってしまうとあとは

捨てるしかないのでね、ある程度作品をためてからまとめてやらないと

100均とはいえ筆がもったいないのです。

というわけで ↓こんな風に完成していないものはあります。



気に入ってずっと飾っている「森」の置物です  これ以上は彫りません

これにオイルを塗ると 彫りあとや色や杢目がはっきり出るでしょう

20センチ ✕ 18センチ
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絵を描いて 師匠の工房へ持って行き 他のものと一緒に

電動糸ノコで切るはずが、複雑すぎてとても自分たちでは切れず

結局師匠におまかせしました。 バンドソーも糸ノコも 想像していたより

実は難しかったし 予想以上に時間もかかります。




カフェトレー   初めての試み 茶色を塗ってから彫ってみました

ニスを塗る前はとてもマットな状態です  

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彫りたかったこぎん刺しの柄を取り入れてみました

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材料の木地が良いものではないので色ムラはしょうがないとしても

ニスを塗ると激変するので どうなるかわかりません・・・ 




こちらも小さなトレー  こちらはニスだけの仕上げにします

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柄違いで何枚も彫りたい感じです が、なかなかその柄がおりてこず・・・

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ニス1回目は終わっています  2度めを塗り 乾いたらサンドペーパーをかけ

さらにもう1度ニスを重ねると 表面が滑らかにツヤもでます。




こちらは 額の端材としてでた朴の薄い板で ブローチを試作

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オイル仕上げにするつもりです。  できたらいくつかは友達にあげて

実際にお洋服やバッグにつけてもらって 宣伝モニターしてもらいます。

ブローチやボタンは 今後まだまだたくさん作っていくつもりです。

おもしろいですよ~ すぐに彫り終わるので。




まだ途中ですが 依頼品の「寅」 依頼主様の希望はこうでした

「伊勢丹の地下にあるとらやさんの寅みたいな かっこかわいいのがいいのよ」

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新潟伊勢丹に見に行きましたが 店員さんと目が合うばかりで

写真など撮れるはずもなく あきらめて「こんなだったかな~」という絵を描き

1枚めを彫り始めたのですが ここへきてまさかの出会いにびっくりぽん!

鹿児島に帰るため羽田に行ったら なんとお土産屋さんにこの寅の置物が!

写真はその時のものです。 というわけで 1枚めをボツにし彫り直しました。

でも・・・いいものになる気がしません・・・ お見せするのもこれが

最後になるでしょう。 

材料の下の余白部分は切り離すつもりだったのですが

せっかくなので「とらや」って入れときましょか?


             さすがに怒られますわ

             とらやさんからも 依頼主様からも。




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みちのく湯めぐり旅 その2



旅の二日目 次の温泉へ移動 行程はこんな感じです。

乳頭温泉郷 → 岩手県盛岡市 手づくり村でお買い物 →

盛岡冷麺を食べる → 秋田県横手市 秋田ふるさと村でお買い物 →

秋田県湯沢市 鷹の湯温泉 お宿15時着




7時の朝食の前に露天風呂に入りましたが 一人きりでした。

乳頭温泉の白濁のお湯に別れを告げ 9時すぎにお宿を出発しました。
 
主人にとって「盛岡冷麺を食べる」ことが この旅での1番の楽しみだったようで

前もって「どの店にするか」を念入りに調べ 「開店する11時には行くよ」と。

我々の到着後すぐ 満席&お待ちの列ができたので 良い判断でした。


焼肉・冷麺の 髭   スープが絶妙 具のバランスもいい
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岩手短角和牛赤べこの赤身  せっかくなので焼いてみました
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すぐ近くに「手づくり村」なる施設があって 昼食の前に寄ったんですね。

岩手といえば南部鉄器でしょ、岩鋳の急須の1つでもお土産に買わへ~ん?と

提案してみたのですが、あえなく却下されました(-_-)

代わりに 盛岡冷麺はいっぱい買わされました。




昼食後 盛岡から岩手県を南下し 秋田自動車道で再び秋田県へ。

湯沢インターで高速をおりてすぐのところに 秋田ふるさと村があったので

お土産を買うために寄りました。 うちにも 稲庭うどんお徳用 とか

しょっつる、アカシアはちみつなど 買いました。




お宿には15時すぎ 予定通り到着


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廊下に「日本秘湯を守る会」のお宿のパンフレットが額装してあって

今度はどこへ行けるかな・・・と まだ見ぬ湯宿に思いを馳せました。

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温泉宿に泊まる時はなるべくチェックインの時間+30分以内に行きます。

ただただゆっくりお風呂に入るためです。 こちらのお湯は無色透明の

弱食塩泉。 一番奥の渓流のそばに独立した露天風呂が設けられています。

夕食の前に1時間半ほどかけて露天風呂と内湯をはしごしました。

大浴場には湯舟が4つありまして、1つは源泉100% 1つは深さ130センチの立ち湯

レトロな造りが妙に落ち着き なが~くいられるお風呂だと感じました。




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山あいのお宿の夕食です。 お刺身も焼き魚もイワナでした。

やっぱりなんといっても 山菜の天ぷらですね~ おいしかったです。

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こちらでもまた 朝の露天風呂を貸し切り状態でいただき

朝食後ロビーでおいしいコーヒーをごちそうになって お宿をあとにしました。



最終日の行程は こんな感じです。

鷹の湯温泉 → 鳴子温泉立ち寄り湯 → 村山市 蕎麦街道 →

山形市 山寺 → 帰路 


鷹の湯温泉から車で走ること1時間 宮城県は鳴子温泉に向かうわけですが

国道108号線がとても景色のよい道路であったことを ここに記しておきます。



私は5年ほど前に両親と泊まったことがあるので 2度めの鳴子温泉です。

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鳴子駅にある観光案内所で地図などいただき 湯めぐり客用に設けてある

無料駐車場に車をとめて 千年の古湯 共同浴場 滝の湯へ行きました。


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   共同浴場 滝の湯   (画像 お借りしました)
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入湯料150円 泉質は 酸性含ミョウバン・緑バン芒硝硫化水素泉

鳴子は共同浴場でもお宿でも 入る浴場によって泉質がちがいますね。

こちらのお湯はしっかりと温泉の香りもして 乳白色で湯の花もたっぷり

寄り道にしては 贅沢ないいお湯をいただきました。




湯めぐりはこれにておしまい。 

お昼はこの日も主人こだわりの 山形県村山市 蕎麦街道にて


古原屋さんの 上板そばとゲソ天
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       ゲソ天よりお蕎麦のほうが歯ごたえありません?





旅のしめくくりに 山形市 宝珠山立石寺 通称「山寺」の

1000段の階段をかけ上がりますぞ。 私は こちらも5年ぶり2度め。


根本中堂
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201705091631014c9.jpg 大仏殿と奥之院


納経堂と開山堂
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五大堂からのながめ
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「閑さや岩にしみ入る蝉の声」 芭蕉
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          自分へのお土産
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            芭蕉の歩いた道を辿ってゆきます



    走行距離950キロ ほとんどを運転してくれた主人 大変お疲れさまでした。

     今回の旅で 1度は行っておきたかった角館と乳頭温泉には行けました。

      ただ、印象に残っているのは 必ずしも行きたかった場所ではなく

       たまたま見られた鳥海山や田沢湖からの景色だったりします。  

        まだまだ知らない いいところがたくさんありそうな東北

         そしてもう1度行きたい 奥入瀬渓流 八幡平 浄土ヶ浜・・・

           新潟にいるうちに せいぜい回っておきたいです。

                      運転よろしく!

            





        
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みちのく湯めぐり旅 その1



5月5日から2泊3日で 東北の左半分をぐるっと旅しました。

旅の一日目 行程はこんな感じです

新潟6時前に出発 日本海側を北上 → 山形県 鳥海山と象潟を見る →

秋田県仙北市へ 角館 武家屋敷通り散策 →

田沢湖半周 → 秋田駒ケ岳山麓 → 乳頭温泉郷 お宿15時着



秋田側から鳥海山  道の駅象潟(きさかた)ねむの丘展望塔より

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写真では伝わりませんが 東北では燧ヶ岳に続き2番めに高い鳥海山

海抜0から標高2236mまですべてが見える独立峰は 迫力があります。

「東の松島 西の象潟」とうたわれたかつての潟湖 象潟は

江戸時代1804年の大地震で隆起し その後水田となり

松のはえた小さな島々が現在では田んぼの中に点々と見られます。






秋田自動車道で内陸に入り 角館に寄りました。

桜は終わっていますが おかげで近い駐車場にすんなり入れることができ

国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている武家屋敷通りを歩きました。



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角館に現存する6軒の武家屋敷の中で格式が最も高く 今もなお

唯一ご子孫が住み続けておられる石黒家を見学させていただきました。


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江戸時代から変わらない道幅  満開の桜を想像しました  
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武家屋敷通りにある樺細工伝承館

門の横の枝垂れ桜 この1本だけ満開で残っていました。


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角館をあとにし 乳頭温泉郷の手前にある田沢湖を半周しました。

奥に見えるのが秋田駒ケ岳  この景色を見ることができたのはよかったです。


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秋田駒ケ岳  乳頭温泉郷へは駒ケ岳の麓を通って奥へ

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乳頭温泉郷に2時すぎに着きました。 立ち寄り湯は3時までということで

まずは 何度となくメディアで見てきた鶴の湯でもらい湯します。

温泉好きとしては1度は来たかった場所ですが GWとあってはまるで観光地・・・

やはり深々と雪の降り積もる季節 本陣にでも泊まらないことには

あの風情は味わえませんでしょうか。



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この日のお宿は 乳頭温泉郷の大釜温泉でした。    


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廃校となった小学校を移築・改造して建てられたお宿

食堂には「職員室」の札がかけられ 夕食時にはお宿の方が

ベルを振り鳴らして「お食事どうぞー」と知らせてくださいました。




入れるのこれ?と思わせる泉質名ですが キズを癒やすお湯

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お宿の自慢きりたんぽ汁も山菜料理もおいしかった
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      白濁のお湯にゆっくりつかって 1日めが終わりました・・・


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          さすが 部屋のお茶セットが樺細工




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山菜 小千谷から越後川口へ



木彫の材料を加工させていただくため ちょいちょいおじゃましている

杢工房さん。 そちらのご夫婦に誘われ 昨日山菜採りに行ってきました。

山桜が満開になると 採りごろだそうですよ。




新潟市から下道で1時間半南西の小千谷市へ まずはコシアブラのある

師匠の秘密の場所へ。 「山菜の出る場所は人には教えねぇんだ」そうです。


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長靴はいて 林の中へ分け入ります。 小学生以来の山菜採り

コシアブラは背の高い木 「来年のためにも先の方は残しておくんだ」と師匠。


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お次は 小千谷の街を通って 越後川口へ。

この地方一帯は錦鯉で有名ですね。 小千谷駅前の地下道入口が 鯉さんでした。


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山の上に点々と水たまり てっきり棚田かと思いましたが

全部養鯉用の溜池だそう。 山から滲み出る水で育てるのですね。


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山菜を採りに来たのですが こんな景色を見られただけでも収穫でした。

こちらでは山ウド、こごみ、水の滲み出ているところにはうるい

「はいこれ!それじゃないよ、それもちがうよ!これだよ~!」と師匠に

ちくいち教えられながらの山菜採りでした。

自分たちだけでは食べられないものまで採ってしまい えらいことになったはず。



小千谷に戻って 師匠おすすめの蕎麦屋 わたや本店さん でお昼ごはん。

男性2名は思いきって 「びっくり」という3人前一盛りのへぎそばを注文。


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「へぎそばとは、新潟県魚沼地方発祥の、つなぎに布海苔(ふのり)という

海藻を使った蕎麦を ヘギといわれる器に盛り付けた切り蕎麦。

「へぎそば」は、小千谷市の業界団体によって商標登録されている。」

つるつるしたお蕎麦なので この量でも平らげることができるのでしょう。



収穫した山菜 左上から時計回りに

コシアブラ   うるい   名前忘れた   山ウド

アケビのツル   タラの芽(2こだけ)   こごみ
       

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       山ウドは酢味噌あえ   うるいは胡麻マヨあえ

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うちは普段 いっさい揚げ物をしないので わざわざ菜種油を買ってきて

あとはひたすらベランダで 天ぷら祭り・・・


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口直しに野菜の甘酢漬けなんぞ作って 梅酒片手に休み休み揚げましたが・・・

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我らもそう若くはなく 思いの外早い段階でお開きに・・・ 



今日のお昼 例によって主人も帰ってきたので コシアブラとしらすでチャーハン

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コシアブラは ミツバに似た風味と少しの苦味 美味しい山菜ですね~
 
今夜もコゴミをおひたしにして コシアブラはあと2日くらい

炒め物や煮浸しでいただけそうです。



名前教えられたのに忘れてしまった よくお刺身の横にあるこれ


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      名前がわからないと食べ方を調べようもないので

                生けちゃいました。




 
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テーブルと椅子が届く



今日も快晴の新潟市でした。 気温は17℃。

GWですが 主人の勤務はカレンダー通りで しかも

ど真ん中の2日から4日がいわゆる「待機」なので

遠出や飲酒は昼夜問わずできません。

5日から2泊で 秋田県の温泉へ行くのを楽しみにしています。



買い替えのため注文したダイニングテーブルと椅子二脚が

揃って届きました。 私の椅子は「6月にかかるかも」とのことでしたが

どうしてこんなに早くなったのか不思議ですね。 まあいいか。



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テーブルは 福岡 大川家具 KITOKIの「makanai table」

端材を寄せ集めて作られています。 脚の形が独特です。




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↑私の椅子  徳島 宮崎椅子工房の「bo chair」

背もたれが棒だからでしょうね。 デザインも好きですし

腰をホールドしてくれる感じがとても良いです。

たまたまですが、テーブルとこの椅子のデザイナーさんは同じ

小泉誠さんでした。

 

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↑主人の椅子  さすが、稼ぎのある人の椅子はちがうな~~

私のように遠慮がない。 あぐらがかけるほどの大きな座面です。

どの椅子になろうとも 黒のレザーは譲りませんでしたね。

高山 飛騨産業のCRESCENTシリーズです。



我が家にとっては大きな買い物でした。

9年目の車に乗っているのですが

あと3年乗っとこかな・・・



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寺泊HAMA FESから水族博物館




今日は 車で1時間ほど西へ走った海岸線にある長岡市 寺泊へ

寺泊といえば海産物 今日も多くの買い物客で賑わっていました。 


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新潟の海も きれいなんですよ。 今日はまたドライブ日和で・・・


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          奥に見えるは 佐渡島です
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寺泊で開催のイベント 「HAMA FES」 にハンドメイド仲間が

出店しているので会いに行ったのです。


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「メルコ」ちゃんの麻ひもバッグ買って 浜で撮影しました

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予定にはなかったのですが 横を通りがかり主人が「行く?」と言うので

寺泊水族博物館へ行きました。 大人700円とお手頃です。

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お魚の正面から見るお顔が なんともいえずかわいらしくて

動く魚を写真におさめるのに必死になりました。


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       みんな つぶらな瞳でしょ~

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       ま、たまにはこんな子もいますよね~

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       ハコフグくんは特にお気に入りでした

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名誉のために言っておきますが、寺泊水族博物館には

ペンギンもいますし ゴマフアザラシもいますし

コバンザメもいますし ハリセンボンもいますし

アマゾンのピラルクもいますし ウミガメもいますし

ドクターフィッシュも


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新潟市にも立派な「マリンピア日本海」という水族館があるのですが

まだ行けてなくて。

今日の楽しさを忘れず 「マリンピア日本海」にもぜひ

足を運びたいと思います。





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スイモンさんと 鳥の絵



2度めになりますが 新潟市中央区東堀通三番町にあるお店

福祉プロダクト・クラフトを扱う スイモンさんに行ってきました。

出会いは去年の11月4日にさかのぼります。

     ※今回は許可をいただき撮らせていただきました


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友達と古町界隈を散策していて このお店にたどり着きました。

古いガラス戸を開けると なんだかとっても楽しげな物が置いてあって

一見雑貨屋さんって感じだったのです。


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聞けば、全国の いわゆる福祉作業所で作られるものを

店主さん自ら現地へ赴き手に取り 中にはプロデュースしたりもして

その優れた手仕事をお披露目できる場所、評価してもらえる場所を

新潟につくられたのが こちらのお店 「スイモン」だそうです。

元々福祉のお仕事をされていた店主さん

「みんなが時間をかけて作ったものが10円20円で売られるなんて

おかしいと思って・・・」

寄り添われていたからこその思いが このお店に繋がったわけですね。



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まぁーなかなかおもしろいのですよ。 

既成概念をくつがえす発想の豊かさ、とてつもない集中力

好きなことに 自由に 一生懸命なのが 作品を見てもわかります。


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しばらくして お若い方たちが3名入ってこられました。

新潟市の沼垂(ぬったり)にあるNPO法人

障がい者生活ステーション「さんろーど」の支援員の方と通所者の方2人と。

支援員さんは 絵が描かれた30センチ四方の薄い木の板を

2~30枚抱えておられました。


店主さんが「今月はどれにしようかな~」と1枚1枚見ておられたので

「売られるのですか?」と聞くと「いえ、店のディスプレイに毎月借りて

いるのです」と。  色彩豊かな楽しい絵がたくさんあって

思わず「見せていただいていいですか?」となったわけです。


その中に とても惹かれる1枚がありました。

私がハマっている鳥だったからでしょうか・・・ いや

いまだにわからないのですが 「これはちょっと他にないな」と思って

支援員さんに「販売はされていないのですか?」と 切り出したわけです。


「そんなお申し出が今までなかったので 本人の気持ちもありますし

すぐにはお返事できませんが 後日ご連絡させていただきます」


11月から2ヶ月待って その鳥の絵はうちにきました。



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後々わかったことですが、私の申し出を受けてさんろーどさんでは

運営委員会など開かれて 値段を決めるまでが大変だったようです。

最初 「逆にいくらならお買上げくださいますか?」と

訊いておられたくらいですから。(もちろん私に評価などできるはずもなし)

将来的には作家としての道もあり それも彼女だけではないわけで

だからこそ 販売する最初の1枚がいかに重要だったか ということでしょう。



「彼女は絵の他に陶芸もやります。長岡で開催される「アール・ブリュット展」に

出品されますので よろしければ・・・」と案内をいただいたので

それも見に行きました。


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小さくて読めやしませんね、転記しますと

「アール・ブリュット」とは?

アール(Art)は「芸術」 ブリュット(Brut)は「磨かれていない(加工されていない)

生のままのもの」という言葉を表すフランス語です。

文化的な伝統や流行、教育などにとらわれず、

独自の発想と方法により制作した作品のことを指します。


立派な芸術展でした・・・2時間ちかく没頭しました。

パンフレットにお名前が載っていますが 参加作家さんのお一人

手塚里美さんが いただいた鳥の絵の作者さんです。

支援員さんを通じて 掲載の許可をいただきました。 

   ※手塚さんは 作品の一切にお題を付けない方らしいので、
       私が便宜上勝手に「鳥の絵」と書いています。


実は 絵を引き取りに事業所に伺った際にはたまたまお休みで

本人さんにはお会いできていないのです。 そのうちぜひお会い

して「ファンです!」って言って握手してもらおう。



人は 自分にできないこと、自分とはちがう感性をもった人・ものに

感嘆し 惹かれますね。

自分のこの体験を 私はなんとかしたいと思っていて

「機会があれば こういうアール・ブリュットなんかの活動に

ボランティアとして携わりたいわぁ~」と

再び伺ったスイモンさんの店主さんに胸の内を話すことができました。



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今回買ったもの ブローチ3つ

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仙台市のNPO法人ソキウスせんだい

atelier socius (アトリエ ソキウス)のものです。

陶器ですが 洗練されていますね。 丸く型抜きした材料を渡すと

あとは皆さん自由にデザインされるそうです。




全国の作業所が回れたら

どれほどの手仕事が発掘できるでしょうか・・・


 


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鳥屋野潟の桜 からの弥彦




昨日は朝からすぐそばの鳥屋野潟の桜を撮り

西蒲原郡の弥彦神社まで行きました。

夕方にまた鳥屋野潟公園に寄り 日が沈む前の

桜を見てきました。 そんなムービーです。




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新潟市内の桜はもう今週まででしょうね。

晴れればいいですが 晴れても霞んだり 風がおそろしく強かったり

満開の桜と同時にお天気に恵まれるなんて 何日もありませんね。 



2年ぶりだったでしょうか 弥彦公園に車をとめて村の中をぶらぶら・・・


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よろずや狩谷さんの揚げたてイカメンチを食べて

カレー豆で有名な成澤商店さんの揚げエンドウ豆をお土産に買いました。

笹団子とかパンダ焼きとか・・・他にも惹かれるものはたくさんありました。



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もちろん弥彦神社にもお参りさせていただきましたが あそこまで行ったのは

ほど近くに主人がネットで探し当てたスリランカカレーのお店があったからです。



スリランカカレー えいじま
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懐石料理でもいただくのかとおもわせる佇まいですが カレー屋さんです。

西蒲区の日帰り温泉だいろの湯前の道から 看板を頼りに細い道へ入ります。 



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ちょっと和風にアレンジしすぎているので 主人が愛するスリランカカレーとは

別物といった感じです。


  主人の心のふるさと スリランカカレー鹿児島 にて
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        桜とカレーに思いを寄せた そんな1日でした・・・



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福島潟の菜の花




昨日は月に1度のエアロビの日 桜と快晴の空を1枚

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建物は中央区にある生涯学習センター クロスパルにいがた

こちらの一室を借りて2時間みっちりやっております。

リフレあり(リンパマッサージ)笑いあり(恋ダンス練習中)

涙あり(筋トレ) そしておやつタイムあり(すべて台無し)・・・




facebookで「潟をいく」さんの投稿をフォローしています。

季節ごとの写真が素晴らしいのです。

今朝UPされた菜の花の写真を見て「これは行かなきゃ!」と思い

福島潟へ行ってきました。

何度も訪れてはいますが この季節に行くのは初めてです。



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黄色い帽子をかぶったちびっ子たちが向こうから歩いて来た時は

奇跡だと思いました(笑) 写真撮ろうとしているのは私だけかな~と

思っていたら 後ろで

「カシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャ」

撃たれたかと思いましたが バズーカみたいなカメラを担いだ男性でした。

私の写真はスマホなので問題にならないですが

あの方には 何かのコンテストで大賞とってほしいです。




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菜の花の前で女性の職員の方とお話させていただきました。

その言葉からもお顔からも 福島潟への深い愛情を感じました。

上の写真の建物は 展望台のあるビュー福島潟です。


「あそこの3階の喫茶 コーヒー1杯で何時間いても何も言われません

   あそこで 文字のない写真集かなにかをめくりながら

  ここの景色を見ていると 本当になんていいところなんだろうと

      思います。 自然のままでよく残ったものです・・・」

              

                         そうお話くださいました。


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プロフィール

こはだ

Author:こはだ
2014年10月
関西から新潟に移り住んだ
40代専業主婦
主人と二人暮し

趣味 : タイルクラフト 木彫
     春から秋は山へ
     冬には温泉へ

新潟の好きな場所
   五頭山麓  三条下田
   古町界隈

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