新潟暮らし 手作り時々雑貨あつめ

タイルクラフトと木彫り ハンドメイド雑貨あつめの備忘録

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花のモチーフ 彫りすすめます



おもむろにキッチンから洗面所へ

しばし立ちつくし 鏡に映る自分に問いかける

「何しにきたんやったっけ・・・」

・・・ 5秒 ・・・ 10秒 ・・・

「お、そうや! オロナイン取りにきたんや」

小指にできた小キズに塗ろうと 主人が鏡の前に置いている

オロナインを取りにきたのだったわ。

10秒かそこらで思い出せたのだから

まだ  セーフ




昨日は快晴 今日の新潟は10℃まで気温が上がりました。

3月ですものね~


花のモチーフもすすんでいます。


左のバラの花から右のツボミへ 大まかに高さをおとしていきます
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バラの花から彫っていきます  深く彫るところを鉛筆で塗りながら
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お花は丸く 葉っぱには傾きをつけて まずそれぞれを形にしました
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お花は彫り込み 葉っぱには葉脈を入れました
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バラの葉にギザギザをつけたり お花の芯を作ったり 小細工してます
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自分が彫りやすいように描いているので楽しいです。

ここからは1.5ミリの彫刻刀で細かなところをお掃除して

紙ヤスリをかけますが それは

もう片方ができてから一緒にやります。




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花のモチーフを彫る




先々週の土日と この土日 家具屋さんをまわっていました。

ダイニングテーブルと椅子2脚を買い換えるためです。

大まかに「こんな感じのものを」というのは頭にあったのですが

家具屋さんでいろいろ見ているうちに 当初思い描いていたものとは

全く違うタイプのものになりました。

テーブルをウォルナットにしたので 椅子も材は同じにするとして

主人と私 それぞれ自分のものは自分で選ぼうということになりました。

結果 テーブルは福岡 主人の椅子が飛騨高山 私の椅子が徳島 と

工房があっちこっちになってしまって 全部が揃うのは6月になる予定

まさかこんなに日にちがかかるとは思いませんでしたが 

楽しみに待ちたいです。 




次に彫る 2つのお花モチーフです。


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            さて、これは何になるでしょうか~





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ツタンカーメンのマスク




この1週間 FC2にログインすることもなく何をやっていたかといいますと

ただただ 彫っておりました   ツタンカーメンのマスクを・・・

12月のイベントで 葉っぱのお皿を買ってくださった方から

「虎の顔か ツタンカーメンのマスクを彫ってくれない?

いつでもいいし どんなものになっても引き取るから」とのお申し出があり

「それなら」ということで お受けいたしました。




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木彫もいろいろで ノミを叩いてガンガン彫る立体の彫刻もあれば

私がやっているような 彫刻刀でチマチマ彫る木彫もありますね。

本当は立体が良いに決まっているこの度の題材を 彫り厚7ミリで彫る・・・

申し訳ないですが 私にはこれが精一杯です・・・




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多少でも 付加価値をつけられたらと思って

額縁にあたる部分に 古代エジプトの文字 ヒエログリフに似せて

飾り彫りを施し そして 頭には実物にもある

コブラと鷲? のようなものを イチョウで彫って

あとからくっつけました。




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1つ良かったのが 材料に使ったカツラの板です。

この絵に絶妙に合う杢目と色合いのものがありました。

それをどうしても活かしたくて 依頼主様に伺うこともないまま

オイル仕上げにしました。

飴色になっていく経年変化を楽しんでいただきたいです。



はぁ~~・・・・   疲れましたわ(笑)




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BIRDS' WORDS のもの




ちょっと聞いてください。

この前の金曜の夜 13日の金曜日ではありませんね、10日でしたね

その夜の 主人の寝言なんですが  これが大問題なんです・・・



1つめが


          「どこいったの目玉焼き」




10分後くらいの 2つめが


          「なに勝手にやってんだよ卵焼き」



     目玉焼きは どこへいったのでしょうか   いやそうじゃない

     どこから卵が出てきたのかと思って

     卵? まぁ 普通に食べさせていますよ




翌朝もちろん聞いてみましたが 主人は全く覚えていなくて

「救急車呼んでくれればよかったのに(笑)」 と。


     


大変失礼いたしました。 本題です。



去年大阪に直営店ができた BIRDS' WORDS

帰省した8月 ブログで知り合ったpilさんと会うのに待ち合わせ場所にした

思い出のお店ですが  そこで買った3つのブローチ

洋服やかばんにつけたりもしますが うちに置いておくときも

いつも目につくところにあればいいなぁ~と思って

セリアの小さな額3つとフェルトで ようやく額装しました。

もちろん取り外しできます。




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リビングから廊下に向いたとすると右手の壁 目線の高さに掛けました。

寝る時は「おやすみ」と言って 電気を消します。




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廊下には 同じく大阪のお店で買った シルクスクリーンの額も。

何を隠そう 私が模様のある鳥を彫るようになったのは

この BIRDS' WORDS に影響を受けたからです。


それからというものの 鳥に取り憑かれてしまったのは

言うまでもありません。





今週出張の主人に 前もってチョコレートをあげました。

2つ食べて 私も1つ味見しましたので あと7つ。

金曜日まで 無事に残っているでしょうか・・・


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もしこれが無くなってしまっていた場合

主人の寝言が 「どこいったのチョコレート」

          「なに勝手にやってんだよチョコレート」 になっても

それはもう いたしかたありますまい。





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バラのレリーフ 完成




縁の飾り彫りが終わり いよいよ色塗り・ニス塗りです。

万が一にも作品に雪や雨を落とさないように この時期

ベランダでの作業は 雨雲レーダーとのにらめっこです。


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塗料は アンバー粉の黒と赤を混ぜて 好みの茶色にします。

目止め材として少しとの粉を加えて水でときます。


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色つけ作業を動画で見せてあげたいくらいです。

これ以上速く動かせない!というほどに 塗ってはブラシでこすって

半乾きのうちに 濡らした布で高い部分の塗料を拭き取るのです。

それで多少濃淡がつきます。

そう、当時の先生の「すぐ乾くから色塗りは手際よく!もっと速く!」

そんな声が聞こえてきて 懐かしくなりました・・・




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濃い茶色がご希望だったのですが こんなもんでいかがでしょうね。

ニスの1回めは染み込んでしまうだけなので 2度塗りしています。

テカテカになることを依頼主さまは懸念されていたので

そんなに濃いニスは塗っておりません。これもうすめ液で調整できます。





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写真 しつこいですけど よそのおうちにいってしまうので 記録はしっかりと。 



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見本として渡されたものは樹脂ですが その型になったものは

やはり彫られたものだと思うんですよね。

見本を見ながらなぞるように彫ってわかりましたが 男性的で迷いがなく

とても上手い。 とうとう私には真似できませんでしたが いい勉強になりました。




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          せめて 1週間くらいは手元に置いて

          それからの納品にさせていただきたいです。



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こだわり鍋しきと お気に入り雑貨店seatsさん




木彫の材料の加工を依頼した KIYA DESIGN さん

こちらの工房も阿賀野市の五頭山麓にあり 先週引き取りに行ってきました。

木彫の方はまた彫りだしたらUPするのでおいといて

彼にオーダーした 私こだわりの うち用鍋しき3点セットを手にして

悦に入っております。



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こだわりはこの組み方  長方形1つに正方形を2つくっつけているものは

どこにでもあるのですが、私はそれだと欲しくなくて

わざわざ同じ形のパーツを4つ切り出してもらい 中心で合わせてもらいました。

次に出てくるseatsさんに 黒柿でできたクロス型の鍋しきがあって(非売品)

それがこんな風に組んであって とても素敵だったのです。


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左から  ブラックウォルナット  山桜  ナラ


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同じくKIYA DESIGNさんの木のお皿3枚セットと

今のところは並べておきましょう。





五頭山麓から290号線を 月岡温泉を通り越して更に北上すると

製材所の敷地に 雑貨とファニチャーのお店 seatsさんがあります。


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伺うと毎回欲しいものがありますね  今回買ったものはこちら


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カップ2つと 手前のチークのトレーと 後ろにある 木

この四角いトレー 左のサクラは以前seatsさんで買ってあったのですが

今回同じ大きさのものを見つけて ようやくこうしてお客様用のお茶セットが

できあがりました。 これでチコリの豆乳ラテを出すのが楽しみです。

トレーは1080円ですし(すぐ値段を言う) 木は500円





これも先週ですが、新潟市西区にある 道の駅新潟ふるさと村にて

第20回 「木のぬくもり展」が開催されていたので

木好きNさんを誘って行ってきました。

左の5つは1つ100円  右の楠(クスノキ)でできた葉っぱは1つ500円

楠は本州でも西の地方でしか見られないのだと教えていただきました。



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楠の2つは まだどう使うか決めていなくて

黒の葉っぱ3つは 旅行の写真を入れている額にとりあえず両面テープで

くっつけましたが、また移動させるかもしれません。

黒の○型2つには 彫刻刀で葉っぱの葉脈を入れてみました。


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直径5.5センチのこれ  ブローチ? ペンダントトップ?

どうしようかなぁ~





 
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五頭山麓から月岡温泉へ




実は前日にも友達と訪れていた阿賀野市の五頭山麓

土曜日のこの日は主人と

うららの森でお米を買い 五頭の山茂登(やまもと)で釜飯を食べ

出湯(でゆ)温泉パン工房でパンを買い 雑貨屋さんseats(シーツ)でお買い物

最後に新発田市の月岡温泉で日帰り入浴 そんな1日をすごしました。




2度行って2度とも満席だった経験から今回は予約しました。

新潟県産のコシヒカリ 三大名産地は北から岩船、佐渡、魚沼 ですが

こちらのお店は 最近私も「おいしいよ~」とよく耳にする 岩船産です。


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こういうところにはもれなく惹き寄せられるわたしですねぇ~



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奥の席はお座敷 窓越しに雪をかぶった森が見えます
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もうお雛様が・・・
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五目釜飯は1180円です 小鉢・お味噌汁・お漬物付
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炊き上がるまで20分の釜飯は

お米の美味しさを損なわない薄味でございます。






五頭温泉郷 ラジウム泉の湧く珍しい温泉で 村杉温泉、今板温泉(一軒宿)

そして出湯温泉が狭いエリアに並んでいます。

今日こそはと 買ったことがなかった出湯温泉パン工房さんに伺いました。


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丁寧に育てた天然酵母と温泉水が使われているパン 焼きたてをモグモグ・・・
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パン屋さんのすぐ横に足湯もありますよ
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出湯温泉街の一番奥にあるお宿 清廣館(せいこうかん)は一見の価値あり
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私は出湯温泉の夜が好きです。 緑色の街灯がボーっと灯り 静かで

タイムスリップしたような不思議な感じがたまりません。






seatsさんでのお買い物はまたのちほどUPするとして

15時の予約に間に合うよう 五頭温泉郷から車で15分ほどの

新発田市は月岡温泉へ。

今回は去年から日帰り入浴を始められた摩周さん

ぜひとも入りたかったお風呂 日帰りでもこちらは予約が必要です。

入浴料はなんと一人 1500円!


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大浴場もお掃除が行き届いていて とても気持ちよかったです。

泉質は 含硫黄-ナトリウム-塩化物-硫酸塩泉

月岡5号井 6号井  溶存物質それぞれ 3494mg、3418mgは濃いですね。

2つの露天風呂はどちらもきれいなエメラルドグリーンのお湯で

片方は月岡温泉の特徴である油浮きが見られます。

「マニアックなお湯」と書かれているのを見たことがありますが

機会がございましたらぜひとも入っていただきたいお湯の1つです。

(クセのあるお湯が苦手な方には 五泉市の咲花温泉をおすすめします)




帰り道 振り返って五頭山を・・・


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五頭山から視線を右へ 真ん中から菅名岳 白山 奥に粟ヶ岳

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積もると生活するには本当に大変な雪ですが 美しいです・・・

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バラのレリーフ あとは仕上げ




柄の部分が彫り上がりました。

まだサンドペーパーもかけていませんが・・・



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あとは 縁取り部分に飾り彫りをほどこして

こげ茶色に塗り 薄いニスをかけます。





今日は節分

太巻き1本はしんどいので

「恵方ロール」とやらを買いました。



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        もちろん北北西を向いて手で持ち

           無言でパクパクといただきました。





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新潟下町(しもまち)日和山




今週は何かしらお誘いをいただき 出かけていることが多かったです。

ちくいちブログに書いている時間さえない感じでした。

今日もランチの約束があったので ついでに同じ方向にある新潟三越で開催の

「SABASABA グアテマラの手織物展」 にまず寄りました。


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静岡で手仕事製品などを企画・製造・販売している会社 office SABASABA

グアテマラの手織の生地を現地で買い付け 静岡で縫製しているそう。

写真を撮ることができなかったのでお見せできませんが

民族衣裳はため息がでるほど素晴らしかったです。

見せてもらったよ、というせめてもの証に コースター1つだけ買ってきました。




ランチは友達が予約してくれていた 行形亭(いきなりや)さんへ。

テレビで見た限りではとてもとても 私には敷居の高い料亭でございます。


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新潟県が7年をかけて開発した新ブランド米の「新之助」

去年はまだ数量に限りがあり一般に広く出回ってはいないお米ですが

こちらではお昼に1500円で「新之助」がいただけるとあって伺いました。

場所はお座敷ではなく テーブル席の食事処なので気楽でした。


あら?ピンボケ!!
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「おかわりどうぞ」と言ってくださったのでもちろんおかわりしました。

日頃から新潟のおいしいお米をいただいていますが 新之助おいしい!

甘み、粘り、おかずがいらないくらいです。 (3杯目もいけたけどなぁ)

ちなみにこちらの行形亭さん お昼の会席コースは 13000円からです。





お昼ごはんのあと コーヒーをいただくために車ですぐの 日和山へ

江戸時代には信濃川河口を見渡す 町で一番の高台だったそうです。

12.3メートル 頂上まで30秒ですよ。



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階段の途中 まさに5合目に カフェ「日和山5合目」はあります。


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   暖炉の前の席で 水出しコーヒーのカフェオレとチーズケーキ

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   2階もあります  街並みの変遷についての資料が充実

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今日は午後からとんでもない強風になり 外での撮影ができませんでした。

季節がよくなったら ゆっくり街歩きするつもりです。





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バラのレリーフ 花半分終了




バラのレリーフの続きです

右側の 花の部分だけはとりあえず彫れました



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お次は 右側の葉っぱを17枚彫ります

ここまで彫ってようやく 全体の雰囲気がつかめた気がします

なるべく柄を浮かせるために 柄のない板の上の余白部分を

もう少し彫り下げる必要がありそうですね




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ご案内

プロフィール

こはだ

Author:こはだ
2014年10月
関西から新潟に移り住んだ
40代専業主婦
主人と二人暮し

趣味 : タイルクラフト 木彫
     春から秋は山へ
     冬には温泉へ

新潟の好きな場所
   五頭山麓  三条下田
   古町界隈

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